西湘エリア(小田原、秦野、厚木、伊勢原、平塚、大磯、南足柄など)の弁護士。

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


三川法律事務所 HP since 2010-09-06

相続


「遺言状ってどうやって書くの?」
「遺言状がでてきたが、不公平だ。納得できない。」
「遺産の分割方法でもめてしまっている・・・」
「借金も相続しなきゃいけないの?」
「誰にどの遺産をどのように分ければいいの?」
「話がこじれる前に円滑に相続を進めたい。」
「遺留分減殺請求されているが払うべき?」

財産をお持ちの方が亡くなると、相続が発生します。
遺された家族は、否応なく相続の問題に直面することになります。

「うちは仲が良いから大丈夫」と思っていても、お金が動くことになるため、
話がこじれることが往々にしてあります。

例えば、父親の生前は「長男が全て相続する」ということを兄弟間で決めていたとしても、
いざ相続が開始すると、ある兄弟が配偶者から「もらえるものはもらっておいて」と
説得されてしまったり、勤務先の業績が悪化して、給料がカットされ、
「やはりもらいたい」と思う兄弟が出てきたりして、結局は揉めてしまったということは
よくある話です。

相続が発生した場合は、できるだけ早く弁護士に相談し、
専門的な助言を聞かれることをお勧めします。
相続に関することでお悩みがある方は、当事務所までお気軽にご相談ください。

また、相続は予防が大切です。

争族を作らないために、生前のうちにできる準備をしておきましょう。
「相続がきっかけで残された家族がもめてほしくない」「遺言状を残しておきたい」
とお考えの方も、お気軽にご相談ください。

以下、詳細ページにて解説しております。

遺言について

遺産分割について

遺留分減殺請求について

遺留分とは

特別受益・寄与分について